アイフォンのゲームアプリ「ファイナルファンタジー1」の思い出

 

アイフォンのゲームのアプリ、「ファイナルファンタジー1」をダウンロードした。ファイナルファンタジーは個人的に好きでよく、ドラゴンクエスト派とファイナルファンタジー派に分かれますが、僕はもっぱらファイナルファンタジー派でした。四人のパーティーで旅をするのですが、四人の名前を自分で決められるので自分と彼女と友達で旅をしていました。

三人が黒魔術師で一人が白魔術師でした。黒魔法は攻撃の魔法ばかりで中でも雷や氷、炎の魔法がありました。一人は雷しか使いませんでした。ファイナルファンタジーのモンスターがすごい好きで僕もデザインしているのですが、ファイナルファンタジーのモンスターデザイナーを手がける、天野先生の作品には影響されました。通勤の電車の中や休憩時間は必ず「ファイナルファンタジー」をしていました。僕はストーリーを進めるのが苦手で道がわからなくなるので、自分のレベルをずっとあげていました。その時のボスを簡単に倒せるくらいにまでレベルをあげてからでないと、ダンジョンで迷った時に仲間が殺されてしまうので、街のまわりをずっとうろついてモンスターを倒していました。

モンスターで名前は忘れてしまいましたが、1匹かなりごついのがいて、でっかい棒を持っているんですが、出会った頃は1撃で殺されたりしていて、最初の頃は速攻で逃げていました。雑魚を倒してレベルをあげてそのごついやつと戦えるようになり、そいつを倒していました。ストーリーを少しすすめると、ある港町で海賊が暴れていて、海賊をとっちめて海賊船を奪いました。

船で海をうろうろしていると、モンスターにからまれて海のモンスターは混乱させてきたり、魔法が使えなくしてきたりして初めて海に出た時に全滅させられる所でした。教会に行くと死んだ仲間を生き返らせてくれます。200ギルです。宿に泊まって寝るとパワーが回復します。

結局アイフォンはクラブに持って行った時に盗まれて、「ファイナルファンタジー1」は最後までできなかったんですが、またアイフォンを買ったらやりたいと思っています。

今現在ファイナルファンタジーは3まで出ています。

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