バズーの下心について

 

モデルのみほみほは密かに友達のバズーに恋をしていた。だがいつもそれを言えずにいた。バズーは恋人がいてバズーともバズーの恋人のシータとも友達。。。バズーの前でもシータの前でもいい友達でいたかった。だが裏では違った。バズーに恋心を抱いていて、バズーの事を想い、妄想でオナニーとかもしていた。バズーは鈍感だから全く気づいてないけど。シータともよく食事に行く。シータは性格が悪いからその恋心を知っていて、バズーとの話しとかをわざとしていた。

そのたんびに悔しい想いをしていた。ある夏バズーとみほみほとりえで川に遊びに行った。バズーのバイクの後ろに乗って、りえは一人でばいくに乗って三人で行った。寝袋で三人で寝た。りえが先に寝静まって、みほみほとバズーは二人で星を眺めながら、いい感じだった。

みほみほは自分の胸の内を明かそうとした。「バズー、実はあたし聞いてもらいたい事があるの、聞いてくれる?」バズーは言った。「どうしたんだ言ってみな。」みほみほは緊張しながら少し黙ってバズーに言った。「実は出会った頃からずっと好きだったんだ。できれば付き合ってほしいの。。。」バズー「・・・・・・・・・」みほみほ「聞いてる?」バズー「グー、グー。」バズーは眠ってしまった。

みほみほはくそうと思いバズーの唇にキスをした。シータに少し逆襲した気分だった。みほみほはそっと「おやすみバズーずっと、好きだからね。」みほみほも眠りについた。その年の冬この前の夏みたいに三人でスノボーに行った。スノボーをしてホテルできゃっきゃした。

その夜、夏の時みたいにまた三人で寝た、みほみほはがまんできずにセミダブルのベッドでバズーのとなりで寝ると言ってバズーのとなりを確保した。りえのコーヒーに睡眠薬をいれてりえを爆睡させた。

ついにこの時がきた。何度も何度も告る練習をした。そしてバズーに言った。「バズー、ずっと前から好きだったの。シータと分かれてあたしと付き合って、もう我慢できないし、友達ではいられないの、本当は友達じゃなくて恋人になりたいの。」バズー「・・・・・」みほみほ「まさか寝てないよね?」バズー「グーグー。」みほみほは間違ってバズーのコーヒーに睡眠薬を入れてしまったようだ。みほみほは仕方がないので寝るしかなかったがまたキスをした。/p>