ひろみとデザイナープライスの物語
ひろみは工作用紙を使った、インテリアコーディネーターだ、デザイナーのプライスと付き合っていた。二人は共通の友達の結婚式で出会った。二人は番号を交換して、プライスの家にくるようになった。今から11年前だった。ひろみは花屋さんで働いていて、プライスはホストだった、ひろみはとてもおしゃれで奇抜なファッションをしていた。プライスがかなり惚れていた。
花屋に通って花を買っていった。ひろみは男性経験が豊富で世の男を魅了しまくっていた。ホストの仕事が気に入らなかったみたいだ。何回か会ってエッチもした。プライスは告ったが仕事がホストなのでフられた。
プライスはどんな仕事なら付き合ってくれるか聞いた。するとひろみは「デザイナーになりなさい。あたしはインテリアコーディネーターになる。」プライスはもともとデザインができて、少し勉強をしてデザイナーになった。デザイナーになった年のクリスマス、ひろみをディズニーシーに誘った、ひろみはOKしてディズニーに行った。
ツリーの前でプライスはまた告った。「デザイナーになれたよ。言った通りにしたよ、付き合ってよ」と。。。するとひろみは「冗談で言ったつもりが本当にデザイナーになるなんて、本当にあたしの事が好きなんだね、こんなあたしでよければいくらでも付き合うよ」と言って抱きついた。
プライスも抱きしめた、8年前の話し。けんかもするし、夜はひろみが激しい、仲良くやっていた、ひろみはインテリアコーディネーターの資格を取得して、お互いの夢を叶えた。プライスはひろみによく服を作る、プライスに教わってデザインもした。二人はだいぶ落ち着いてきて子作りに励んでいる、プライスは女の子がほしかった。ひろみは男の子がほしかった。
ある日生理がこない事に気づいたひろみはついにかと思った。プライスと産婦人科に行くと、先生が「おめでとうございます、妊娠3ヶ月で双子で男の子と女の子です。」ひろみは「よっしゃー」と叫んだ。プライスはあまりの嬉しさに号泣幸せな家庭を作る事を誓ったのだった。。